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 金銭借用書(1)」の文例フォーマット

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<金銭借用書(1)>

金銭借用書

  貸主 甲野太郎 殿

借用金 金〇〇〇〇円也
 
 上記の金額を本日たしかに借用いたしました。
 返済期日は、平成〇〇年〇〇月〇〇日とします。
 後日のため本書を差入れます。
 
   平成〇〇年〇〇月〇〇日
                     借主  住所  ○○県○○市○○○○
                                 氏名  乙川次郎  




 契約書・借用書・覚書(覚え書き)・念書・合意書・確認書・誓約書の基礎知識

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<契約の成立>
 契約は、「申込み」と「承諾」というお互いの意思が一致(合意)することにより成立します。
 契約の書面化が法律で義務付けられているものもありますが、契約書は契約の内容を確認するために作成されるものですから、契約書がなくても口約束でも、電話でも当事者の合意があれば契約は成立します。
 
<契約書に記載する基本事項>
・表題(タイトル)
・前書き
・目的条項
・後書き
・作成年月日
・当事者の署名押印

<契印・割印・>
契印 ・・・ 契約書が2枚以上にわたる場合に、1つの文書であることを証明するために、両ページにまたがって押す印のことを契印といいます。
割印 ・・・ 同じ文面の文書を2つ以上作成したとき、その文書が関連のあるもの、または同一のものであるということを証明するための印です。
止め印 ・・・ 余白がある場合は、その下の余白に書き込みをされないために、止め印を押します。

<署名と記名の違い>
署名 ・・・ 本人が自筆で氏名を手書きすること
記名 ・・・ 自署以外の方法で氏名を記載すること
例:ゴム印・ワープロ



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