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 身元保証書(1)」の文例フォーマット

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<身元保証書(1)>

身元保証契約書


 使用者 株式会社 甲野(以下、「甲」という。)、被用者 乙川次郎(以下、「乙」という。)、身元保証者 丙山三吉(以下、「丙」という。)は、次のとおり契約する。

第1条 乙が甲乙間の雇用契約に違反し、または故意若しくは過失によって万一甲に、金銭上はもちろん業務上信用上損害を被らしめたときは、丙は直ちに乙と連帯して甲に対して、損害額を賠償するものとする。

第2条 本契約の存続期間は本契約成立の日から○○○とする。

第3条 甲は次の場合においては遅滞なくこれを丙に通知しなければならない。
@ 乙に業務上不適任または不誠実な事跡があって、これのために丙の責任を引き起こす恐れがあることを知ったとき。
A 乙の任務または任地を変更し、これのために丙の責任を加重しまたはその監督を困難ならしめるとき。

以上、本契約成立の証として、本書を三通作成し、甲乙丙は署名押印のうえ、それぞれ1通を保管する。

   平成〇〇年〇〇月〇〇日

                 使用者 (甲) 住所  ○○県○○市○○○○
                          商号  株式会社 甲野
                          代表者 代表取締役 甲野太郎

                 被用者 (乙) 住所  ○○県○○市○○○○
                          氏名  乙川次郎

              身元保証者(丙) 住所  ○○県○○市○○○○
                         氏名  丙山三吉
       



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<契約の成立>
 契約は、「申込み」と「承諾」というお互いの意思が一致(合意)することにより成立します。
 契約の書面化が法律で義務付けられているものもありますが、契約書は契約の内容を確認するために作成されるものですから、契約書がなくても口約束でも、電話でも当事者の合意があれば契約は成立します。
 
<契約書に記載する基本事項>
・表題(タイトル)
・前書き
・目的条項
・後書き
・作成年月日
・当事者の署名押印

<契印・割印・>
契印 ・・・ 契約書が2枚以上にわたる場合に、1つの文書であることを証明するために、両ページにまたがって押す印のことを契印といいます。
割印 ・・・ 同じ文面の文書を2つ以上作成したとき、その文書が関連のあるもの、または同一のものであるということを証明するための印です。
止め印 ・・・ 余白がある場合は、その下の余白に書き込みをされないために、止め印を押します。

<署名と記名の違い>
署名 ・・・ 本人が自筆で氏名を手書きすること
記名 ・・・ 自署以外の方法で氏名を記載すること
例:ゴム印・ワープロ



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