|
契約書文例フォーマット集・契約書の雛形・書式・テンプレート・例文・書き方
|
|
|
|
契約書・借用書・覚書(覚え書き)・念書・合意書・確認書・誓約書・・・契約書フォーマット集
|
|
「出向契約書(1)」の文例フォーマット
|
このページは、「出向契約書(1)」の文例フォーマットを提供しています。
「契約書文例フォーマット集」は、金銭貸借に関する契約書はもちろん、商品販売に関する契約書、不動産に関する契約書、雇用労働に関する契約書、委任委託請負に関する契約書、特約店・代理店・フランチャイズに関する契約書等、日常生活で必要な契約書の文例フォーマットを豊富に提供しています。 |
|
<出向契約書(1)>
出向契約書
株式会社 甲野 (以下、「甲」という。)と 乙川次郎 (以下、「乙」という。)は、次の通り契約を締結する。
第1条 乙は株式会社 丙山 (以下、「丙」という。)に出向し、下記場所において下記業務を、丙のために、その指揮監督に従い誠実に行うものとする。ただし、乙は、丙の指示命令に従い配置転換に応じるものとする。
@ 就業場所 〇〇〇〇
A 業務の内容 〇〇〇〇
第2条 乙が出向する期間は、平成〇〇年〇〇月〇〇日から平成〇〇年〇〇月〇〇日までの〇年間とする。
第3条 甲は、前条の出向期間乙を休職扱いとし、乙は、第1条の業務を遂行するにつき丙の指揮監督に服し、丙から賃金の支給を受けるものとする。
第4条 出向期間中の賃金、勤務時間、休憩、休日等の労働条件については、乙は丙の従業員につき定められた条件に従って勤務する。
第5条 乙は、業務上の都合により甲から復職を命じられた場合には、出向期間経過前であってもこれに応じるものとする。
第6条 乙の復職後の労働条件の決定及び退職金その他の給付金の算定については、出向期間中においても勤務したものとみなす。
以上、本契約成立の証として、本書を二通作成し、甲乙は記名押印のうえ、それぞれ1通を保管する。
平成〇〇年〇〇月〇〇日
(甲) 住所 ○○県○○市○○○○
会社名 株式会社 甲野
代表者 代表取締役 甲野太郎
(乙) 住所 ○○県○○市○○○○
氏名 乙川次郎
|
契約書・借用書・覚書(覚え書き)・念書・合意書・確認書・誓約書の基礎知識
|
<契約の成立>
契約は、「申込み」と「承諾」というお互いの意思が一致(合意)することにより成立します。
契約の書面化が法律で義務付けられているものもありますが、契約書は契約の内容を確認するために作成されるものですから、契約書がなくても口約束でも、電話でも当事者の合意があれば契約は成立します。
<契約書に記載する基本事項>
| ・表題(タイトル) |
|
・前書き |
|
・目的条項 |
| ・後書き |
|
・作成年月日 |
|
・当事者の署名押印 |
<契印・割印・>
| 契印 |
・・・ |
契約書が2枚以上にわたる場合に、1つの文書であることを証明するために、両ページにまたがって押す印のことを契印といいます。 |
| 割印 |
・・・ |
同じ文面の文書を2つ以上作成したとき、その文書が関連のあるもの、または同一のものであるということを証明するための印です。 |
| 止め印 |
・・・ |
余白がある場合は、その下の余白に書き込みをされないために、止め印を押します。 |
<署名と記名の違い>
| 署名 |
・・・ |
本人が自筆で氏名を手書きすること |
| 記名 |
・・・ |
自署以外の方法で氏名を記載すること
例:ゴム印・ワープロ |
|
|
|
|
|
| 契約書・借用書・覚書(覚え書き)・念書・合意書・確認書・誓約書 http://keiyakuformat.kokuranet.com |
|