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 身元保証書(2)」の文例フォーマット

このページは、身元保証書(2)」の文例フォーマットを提供しています。

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<身元保証書(2)>

身元保証書


          被用者氏名 乙川次郎
          被用者住所 ○○県○○市○○○○
 

 今般貴社が前記の者をご採用相成りましたことにつきまして、私は次の各項にもとづき、貴社に対してその責に任じます。

1.前記の者が貴社との雇用契約に違反し又は故意若しくは過失に因って貴社に損害を被らしたときには直ちに損害額を賠償いたします。

2.この保証期間は、本日より○○年間とします。前記期間満了後前記の者が引き続き貴社に勤務しておりますときは、期間満了の際改めて更新いたします。

以上後日のため本書を差し入れます。


   平成〇〇年〇〇月〇〇日
 

              身元保証者    住所  ○○県○○市○○○○
                         氏名  丙山三吉

株式会社 甲野 御中




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<契約の成立>
 契約は、「申込み」と「承諾」というお互いの意思が一致(合意)することにより成立します。
 契約の書面化が法律で義務付けられているものもありますが、契約書は契約の内容を確認するために作成されるものですから、契約書がなくても口約束でも、電話でも当事者の合意があれば契約は成立します。
 
<契約書に記載する基本事項>
・表題(タイトル)
・前書き
・目的条項
・後書き
・作成年月日
・当事者の署名押印

<契印・割印・>
契印 ・・・ 契約書が2枚以上にわたる場合に、1つの文書であることを証明するために、両ページにまたがって押す印のことを契印といいます。
割印 ・・・ 同じ文面の文書を2つ以上作成したとき、その文書が関連のあるもの、または同一のものであるということを証明するための印です。
止め印 ・・・ 余白がある場合は、その下の余白に書き込みをされないために、止め印を押します。

<署名と記名の違い>
署名 ・・・ 本人が自筆で氏名を手書きすること
記名 ・・・ 自署以外の方法で氏名を記載すること
例:ゴム印・ワープロ



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