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契約書文例フォーマット集・契約書の雛形・書式・テンプレート・例文・書き方
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契約書・借用書・覚書(覚え書き)・念書・合意書・確認書・誓約書・・・契約書フォーマット集
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「物品売買契約書(3)」の文例フォーマット
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このページは、「物品売買契約書(3)」の文例フォーマットを提供しています。
「契約書文例フォーマット集」は、金銭貸借に関する契約書はもちろん、商品販売に関する契約書、不動産に関する契約書、雇用労働に関する契約書、委任委託請負に関する契約書、特約店・代理店・フランチャイズに関する契約書等、日常生活で必要な契約書の文例フォーマットを豊富に提供しています。 |
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<物品売買契約書(3)>
売買契約書
買主 株式会社 甲野 (以下、「甲」という。)と、売主 株式会社 乙川(以下、「乙」という。)は、〇〇〇〇の売買に関し、下記の通り合意した。
第1条 乙は、次の商品(以下「本件商品」という)を甲に売渡し、甲はこれを買受ける。
(商品の表示) 〇〇〇〇
第2条 本件商品の売買価格を金〇〇〇〇円也とし、次の方法により支払うものとする。
@ 本契約締結時に売買代金の一部として金〇〇〇〇円を支払う。
A 残代金○○○○円は、次条第1、2項記載の引渡と引換えに支払う。
第3条 乙は、平成〇〇年〇〇月〇〇日までに、本件商品を甲の指定する〇〇〇〇にて甲に引渡すものとする。
2 本件商品の引渡は、甲立会のもとでの商品検査の結果、甲において次条の性能を有することを認めたときに完了するものとする。
3 乙は、乙の責めに帰すべき事由により本件商品を第1項に規定の期限までに甲に引渡せなかったときは、引渡期限の翌日から引渡完了まで、1日〇〇〇〇円の違約金を支払うものとする。
第4条 乙は、本件商品が仕様書通りの品質及び性能を有することを保証する。
第5条 本件商品の所有権は、甲の指定の場所にて引渡が完了した時に、乙から甲に移転する。
第6条 本件商品の甲への引渡完了前に生じた滅失、毀損、価値減少等の損害は、原因のいかんを問わず乙の負担とする。
第7条 甲は、以下の事由が生じたときには、乙への書面による通知により、本契約を解除することができる。
@ 乙において、理由のいかんを問わず本件商品の引渡が不可能となったとき。
A 乙の本件商品の引渡の遅延に対し、甲が相当の期間を定めて催告しても引渡がなされなかったとき。
2 前項に基づき本契約が解除されたときは、乙は、甲から支払を受けた頭金に金利を付して返還するものとする。さらに、本契約の解除が乙の責めに帰すべき事由によるものである場合には、甲はそれによって生じた損害を乙に賠償させることができる。この場合、損害金は支払済金額の○○割とする。
第8条 本契約に定めのない事項が生じたとき、又はこの契約条件の各条項の解釈につき疑義が生じたときは、甲乙誠意をもって協議の上解決するものとする。
以上、本契約成立の証として、本書を二通作成し、甲乙は署名押印のうえ、それぞれ1通を保管する。
平成〇〇年〇〇月〇〇日
(甲) ○○県○○市○○○○
株式会社 甲野
代表取締役 甲野太郎
(乙) ○○県○○市○○○○
株式会社 乙川
代表取締役 乙川次郎
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契約書・借用書・覚書(覚え書き)・念書・合意書・確認書・誓約書の基礎知識
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<契約の成立>
契約は、「申込み」と「承諾」というお互いの意思が一致(合意)することにより成立します。
契約の書面化が法律で義務付けられているものもありますが、契約書は契約の内容を確認するために作成されるものですから、契約書がなくても口約束でも、電話でも当事者の合意があれば契約は成立します。
<契約書に記載する基本事項>
| ・表題(タイトル) |
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・前書き |
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・目的条項 |
| ・後書き |
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・作成年月日 |
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・当事者の署名押印 |
<契印・割印・>
| 契印 |
・・・ |
契約書が2枚以上にわたる場合に、1つの文書であることを証明するために、両ページにまたがって押す印のことを契印といいます。 |
| 割印 |
・・・ |
同じ文面の文書を2つ以上作成したとき、その文書が関連のあるもの、または同一のものであるということを証明するための印です。 |
| 止め印 |
・・・ |
余白がある場合は、その下の余白に書き込みをされないために、止め印を押します。 |
<署名と記名の違い>
| 署名 |
・・・ |
本人が自筆で氏名を手書きすること |
| 記名 |
・・・ |
自署以外の方法で氏名を記載すること
例:ゴム印・ワープロ |
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| 契約書・借用書・覚書(覚え書き)・念書・合意書・確認書・誓約書 http://keiyakuformat.kokuranet.com |
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